●2002年2月24日(日)
ここ2週間ばかし風邪をひき、とても辛い日々をすごした。先週のバレンタインもなあんにもナシ。一応新婚の私達なのに!これではいけない!と思い立ち、久喜にある唯一おしゃれな雑貨屋『ポプリ』に行く。ここはなかなか楽しいところで私のお気に入りでもある。ちょっと(かなり)遅いサントンさんへのバレンタインプレゼントはチョコレートフレイバーのコーヒーなど。これで少しは愛を感じていただけるとよいのですが…。


●2002年2月9日(土)
 

横浜のラー博!
行ってきましたよ!新横浜のラーメン博物館へ!朝ちょっと早めに家を出て、一路横浜へ!途中でサントンさんのお友達も加わり3人で待つこと15分。開館と同時に入ったにも拘らず、超満員の店も!こんなに盛り上がっているとは驚きです。3人で行ったので少しずつ色々なラーメンを食せたのが勝因ですね。とっても満足。その後、サントンさんの友人に道をナビってもらい中華街へ。肉マンを買い食い。これまたあつあつでうまいのなんの!食い道楽万歳!


●2002年2月5日(火)
 

庭で咲いていた水仙の花。
 早いことにもう2月! 1月は仕事に忙殺され、ほとんど日記を書くこともできなかった。 先日そんな仕事の合間をみて、数年ぶりに中学時代の友人に会う。 彼女は私がレザークラフトをしていることを知り、「革を使うためだけに牛を殺すなんて」と言った。 私は一瞬この彼女の無認識を疑ったが、牛革はあくまでも食肉産業の副産物だと説明した。 このように、動物が原料になっている皮革業というのは常に誤解と無認識がつきまとうのを、私は少々苦い思いで見ている。 それにしても、最近エセナチュラリストが多いような気がする。 本当に地球のためによいのは、自然を破壊し、二酸化炭素を排出する人間がいなくなるのが一番なのだ。 しかしそうはいかないので、なんとか地球のなかの一員として努力するのが人間の使命なのである。 牛に関して言えば、狂牛病などの問題は『自分は肉を食べないナチュラリストだからいいんだ』ってなことではすまされないのではないだろうか。 まずできることは、「正しく認識する」ことなのではないだろうか。 地球全体がそうならない限り、本当のナチュラリストなんてあらわれないと思う。






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